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・変態女によるスカトロ責め
・美少年達の恥ずかしい話
・美少女のスカトロ、その他
・過去の作品(HP時代)
・掲示板
近くて遠い帰り道。光君は一人で下痢と闘いながら、必死に自分の家に向かって急いでいました。
せめて途中にお店でもあれば、トイレを借りることも出来たかもしれませんが、住宅街にあるのは人の家ばかりです。突然押しかけてトイレを借りるなんて、とても出来ないでしょう。
本当に切羽詰まれば、嫌でもトイレを借りるしかないのでしょうけど、知らない人の家でウンチをするつらさは、恥ずかしさよりも家の人の視線が何よりも気になるのです。
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お腹が弱いのにフルチン姿になるのが好きな光君は、親友の洋助君の家で下痢になるという、困った事態を迎えてしまいました。
オシッコだったら気楽にトイレを借りることが出来るのに、ウンチになると親友の家であってもなかなかトイレに行きづらいものです。
学校のトイレのように、悪い男子にウンチをしていることを見つかってしまう恐れはないものの、他人の家のトイレというのは、どうも勝手が違います。造りは同じトイレなのに、どうして緊張してしまうのでしょう。
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ウンチが切っ掛けで大の親友になった光君と洋助君は、学校の中だけではなく、学校が休みの日も、常に二人っきりで遊んでいました。
大勢でワイワイ騒ぐよりも、二人っきりでいることが何よりも楽しい光君と洋助君は、あまり外に行くこともなく、家で誰にも邪魔されずに遊んでいるのが一番好きでした。
テレビを見たりゲームをしたり、子供のようにじゃれ合ったりと、他人から見れば他愛のないことでも、二人だけで遊ぶことなら何でも面白かったのです。心を許しあった二人にしか出来ない遊びも沢山あるのですから。
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暗い小屋の中に一人取り残されるのも最初は怖いと思ったけど、華澄先生と黒沢先生にお尻やオナラの臭いを延々と嗅がされる拷問に比べたら、ゆっくり休む事が出来る分、この方が安心だと思っていた。
でも、今は違う。こんなにもお腹が痛くて、死ぬかもしれないぐらい苦しいのに、一人にさせられてしまうのが凄く怖くて不安だ。
こんな時にどうすれば良いのかなんて、僕にはまったく分からないのに、ここには飲む薬も無ければ、体を温かくするための布団だって無いんだ。
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物凄く不味い。不味いけど、これは華澄先生が出したウンチなんだ。
華澄先生が出してくれたウンチ。僕の好きな華澄先生が、僕のために出してくれたウンチ。これを食べる事が出来るのは、僕だけなんだ。食べなくちゃ、絶対に食べなくちゃ。
もうどうなってもいい。食べればいいんだ、先生のウンチを食べてしまえばいいんだ。体が大丈夫かどうかなんて気にしていられない、食べれば終わりなんだ。この臭いも、この不味さも、すぐに消えてなくなる。
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少女の体に問題があるのか、あまりにもウンコが硬く、太すぎるためなのか。確かに便意を感じたはずなのに、ウンコがなかなか顔を出してくれない。
力んでも力んでも、ウンコが出てくる手応えはまったく無い。少女が感じるのは限界まで開ききった肛門の苦痛だけだ。あまりにも吐き出されることに抵抗するウンコのせいで、肛門に痺れるような痛みが走る。
通常の人間なら、ウンコをする時は大抵ある種の快感を覚えるはずだが、少女にはそれが無い。ウンコを全て吐き出し終えるまで、少女が感じるのは痛みだけなのだ。
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思えば、少女はなんとはしたない事を少年に相談したのだろうかと、今さらながら不思議に思っていた。
後悔ではない。しかし、いくら心を開いた相手とはいえ、年頃の女子が男子に対して便秘の相談をするというのは、おかしな事だったかもしれない。「便秘」という言葉はごく普通に使われてはいても、要するに「ウンコが出ない」という下品な意味なのだから。
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