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女デュエリスト・恐怖の遺伝子教育 5

2017.09.04

アカデミアでの一日が終わり、これから仲間と共に過ごす事になるピンク寮に帰宅した勝美だったが、他の寮を知らない勝美にとってはピンク寮も、さほどみすぼらしい建物には感じなかったようだ。

かつてのレッド寮をピンク色に塗り替えたその建物は、昭和の時代を彷彿とさせる二階建ての安アパートといった趣であり、基本的に三人までの相部屋で風呂とトイレは共同、食堂も質素であるため、他の寮を知っている生徒からすれば、意欲を削られるというのも致し方ないだろう。

しかし勝美にしてみれば、この趣こそが「いかにも寮生活」という思い込みと重なるため、かえってワクワクしてくるのだが、他の美少年達も最初は皆そうだったに違いない。

初めは夢と希望に溢れていた美少年達も、女デュエリスト達のレベルの高さと自分達の扱いに現実を思い知らされ、さらにはスカトロによる遺伝子教育の実態を身を持って知る事で、現実世界とさほど変わらないイジメられっ子の思考へと変わってしまったのだろう。

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女デュエリスト・恐怖の遺伝子教育 4

2017.08.15

校長室を後にした勝美は、みどりにされた事を覚えているようで覚えていなかった。

何となく頭がぼんやりしているような脱力感と、舌に残るヒリヒリとした苦味の原因も思い出せなかったが、自分がみどりの話に納得して校長室を出たという事だけは記憶がはっきりとしていた。

「デュエル・アカデミアは普通の学校と似てはいるけど、大きく違う事も沢山あるわ、戸惑うのは当然よ。だからこそ私と明日香さんを信じてちょうだい」

右も左も分からないからこそ、良く知っている人間の指導を信用する事が大事だと、勝美はみどりの言葉を信じようと考えた。まだ何も知らないくせに不満を感じてしまった自分が恥ずかしかったが、これからは頑張らなければいけないと思った。

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女デュエリスト・恐怖の遺伝子教育 3

2017.07.25

自分にデュエルの実践経験が無いのは分かっているし、学校の成績も優秀ではなかったというのは否定できない勝美だったが、それでも今日明日香に受けた指導が、デュエルの指導と言うには異常過ぎるという事だけは断言できた。

デュエルを学びに来たはずなのに、女子の尻に顔を押し付けられた挙句にオナラの臭いを吸い込まされるなんて指導が正しい訳がない。これはイジメではないかと考えた勝美は、休憩の時間に校長室へ向かい、みどりに状況を訴えようとした。

しかし、みどりから帰ってきた返事は意外にも、明日香が素晴らしい指導を実践しているという誉め言葉であった。

「明日香さんの指導は何も間違ってないわ。思ったよりも熱心にやってくれているようだから、これなら勝美君の上達も早くなるでしょうね」

自分が何をされたかを説明してもなお、みどりは明日香を褒めている事に勝美は困惑し、話を理解してもらえないと納得が行かなかった。

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女デュエリスト・恐怖の遺伝子教育 2

2017.07.04

授業中だというのに、勝美は明日香が座る椅子に頭を括り付けられた上に、顔を明日香の巨尻で塞がれて前を見る事も出来ずに、呼吸をするのがやっとという状態に陥っている。

耳を凝らせば教師の講義を聞くぐらいの事は可能かもしれないが、集中をしようにも明日香の巨尻から漂ってくる香ばしい悪臭が、それを妨げる。

他人の体臭というのは、自分の臭いの何倍にも感じるものであり、同じ臭いであっても鼻の神経が拒否反応を示す事が殆どだ。それは明日香のような美少女の体臭であっても変わらない。

勝美はこんなにも間近で他人の体臭を嗅いだのは初めてだろうし、それが変態女の体臭だというのも想定していなかっただろう。避ける事の出来ない悪臭は、まるで深い海に溺れたかのように勝美を混乱させた。

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女デュエリスト・恐怖の遺伝子教育 1

2017.06.18

変態女と美少年の世界では様々な立場の女性が、かつての男達のように力をもって美少年を支配している。

ギャルや格闘家、職業者から権力者まで、実に多種多様な身分の女性が変態女となっているが、デュエルの世界にもまた変態女は存在していた。

デュエルの勝負が全てを決める戦いの世界における、デュエリストと呼ばれる者達は、トレーディングカードを使ったゲームによって勝敗を競い合い、その結果に誇りや財産のみならず、人生までも賭けて生きている。

デュエルの世界も初めはやはり男社会が空気を支配していたが、腕力を必要としない勝負の場において、いつまでも女性が男達の下で甘んじている筈もなく、やがては女デュエリストが男達を知力で捻じ伏せるようになっていった。

デュエルが全てを決める世界では、デュエルの勝者こそが権力であり、そこを支配する権利を勝ち取れば、世界をどうしようと思うが儘になる。支配欲に目覚めた女デュエリスト達は男のあらゆる権利を奪い取り、生きる権利すらも否定される異常な世界へと変えてしまったのだ。

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とんでも黒沢先生 9

2017.05.29

先生のウンチ、先生のウンチ、僕の大好きな先生のウンチ。「先生の」って言葉が付くだけで、こんなにもウンチに興奮してしまうなんて。

じっくりと、瞬きする時間も惜しいぐらいに先生のウンチを見つめる。僕はなんて悪い事をしてるんだ、先生のウンチをこっそり見てしまうなんて。僕を信用して処理を任せてくれた先生を裏切っているようなものじゃないか。

目に入ってしまうぐらいなら不可抗力だったかもしれないけど、僕はこんなにもじっくりとウンチを見てしまっている。自分のウンチは絶対人に見られたくないくせに、先生のウンチを興味本位のいやらしい目で見ているんだ。

僕は、先生に言い訳の出来ないぐらい悪い事をしている。それなのに勃起をしたい気持ちを抑える事が出来ない。どうしてこんな気持ちになるんだろう。先生のウンチを見る事に、たまらなく快感を覚える。

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とんでも黒沢先生 8

2017.05.17

座席の間にしゃがんだ先生が、スーパーの買い物袋をガサガサと広げている音がする。おそらくそれでお尻を覆って、そこにウンチをするつもりなんだろう。

ただのビニール袋だったら口を広げたまま持つのが難しいけど、買い物袋は持つ所が付いているので持ちやすいかもしれない。想像するだけで恥ずかしい格好だけど、実際に恥ずかしいのは先生なんだから、そういう事は思わないようにしないと。

「…んはっ!あっ、おっ、おおお…、んっ…はあぁぁぁぁ…!すっきりぃぃ…」

こんな状況じゃなかったら僕がドキッとしてしまいそうなぐらい、生々しい先生の声。本当にしちゃったんだ、服も車も汚れない一番マシな形だったとはいえ、車の中で先生はウンチをしちゃったんだ。

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とんでも黒沢先生 7

2017.05.06

とりあえず最悪の事態が起きても心配しないでという事はアピールできたけど、だからといって先生がどこまでトイレを我慢出来るかが変わる訳じゃない。

こういう時に僕は何の力にもなれないどころか、隣に僕がいるから先生も僕の目が気になって我慢するのを我慢しちゃうんじゃないかと思うと、何て言えば先生を楽に出来るかが分からない。

もちろん漏らしちゃうのが一番恥ずかしい事だと思うけど、トイレを我慢しているのを知られる事だって、女性には凄く恥ずかしい事だと思う。

足やお尻をジタバタさせたりなんて子供がよくする事だし、大人の女性がそんな事をするのはみっともないって思われてもおかしくないはずだ。

でも僕は先生の事が好きだから、先生の気が紛れるならどんな見苦しい姿をしても軽蔑したりはしない。だから安心して我慢してほしいけど、さすがに年下の僕が言っても格好付かないかもしれない。

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