メニュー

二人の不思議な世界 二人の運動会 18

2012.05.02

ムクムクと風船のように膨らみながら、モリモリと元気良く勃ち上がっていくオチンチンを初めて見たのは、女子達だけではありません。健一君と久斗君も、自分のオチンチンが勃起していく一部始終を見るのは、初めてでした。

二人ともオチンチンが勃起したことはありますが、どうして勃起するのかは知りませんし、自分の意志で勃起させたこともありません。寝ている間に勃起していたり、気が付いたら勝手に勃起していたという状況ばかりです。

まだオナニーもろくに知らないのですから、そもそも「勃起させよう」と考えた事がありません。そのため、勃起していることに対しての恥ずかしさも、まだ良く分かっていないのでしょう。

しかし、二人がフルチン姿でみんなの前に登場してきた時よりも、さらに大騒ぎとなっている女子達の悲鳴や歓声を聞けば、少しずつ理解していくのでしょう。オチンチンが勃起をすることの意味と、それを見られる事は、小さなオチンチンを見られた時よりも、さらに恥ずかしいという事を。

続きを読む

二人の不思議な世界 二人の運動会 17

2012.04.20

大勢の女子に注目されながらの、たった二人での入場行進も無事に終わり、女子と一緒に列の中に入ったことで、健一君と久斗君は、ようやく緊張も解けました。

後は校長先生の挨拶などを聞いて、式が進行するのを黙って聞いているだけだと思っていた二人でしたが、招待してくれた学校も、せっかくだからと思ったのでしょうか、なるべく二人が主役になれるように、色々と考えていたようです。

「ただいまより、本年度の運動会を開始します。最初に、みんなで元気良くラジオ体操を行い、体をほぐしましょう」

軽く体を動かすことで目を覚まし、今日一日怪我をせずに頑張れるようにするためのラジオ体操が始まりますが、殆どの女子は、あまりラジオ体操が好きではありません。

アイドルのようなダンスは好きでも、ラジオ体操は動きが格好悪く感じるのでしょう。真面目にやる方が恥ずかしいとばかりに、手を抜いた体操になりがちで、だらけた雰囲気になってしまいます。

続きを読む

彼女は便秘症 38

2012.04.10

少年は、少女のウンコを見た。少女は、少年にウンコを見せた。それは、どういう出来事なのだろうか。

どんなに愛し合っている恋人同士であっても、起こり得る事はまず無い。愛し合っているからこそ、起きてはいけない出来事。偶然であっても、そのような事があってはならないのだ。

愛や羞恥を忘れかけている年齢ならともかく、思春期の年頃な男女の仲において、女子のウンコというのは、話題であっても触れてはいけないタブーだ。

女子が純情であればあるほど、恋人にウンコを知られてしまう事は、恋愛に取り返しのつかない影響を及ぼす事になる。ウンコどころか、彼女が彼氏の前でオナラを漏らしてしまったというだけで、二人の恋が破局を迎えてもおかしくはない。

純情な女子ほど、自分がオナラとウンコをしている事を、ひた隠しにする。そして男子は、そんな人間はいないと分かってはいても、美少女がオナラやウンコをしているという現実を忘れようとする。

続きを読む

彼女は便秘症 37

2012.03.27

粉々に砕け散った、少女の極太ウンコ。割り箸で何度も突き、細かくした今は、あのビール瓶のような重厚な面影はなくなっている。それでも、砕けた粒の数々は、割り箸で磨り潰されてもなお、水とは交わらない。

便器の底に溜まっている水は、少女の股間から滴った小便が混じった程度の、わずかな黄色い濁りを保ったままで、茶色いウンコの色は混じっていない。

少女が肛門から吐き出したウンコの硬さは、時間が経ち、粉々にして内部を露わにしても、まだ水分を弾くほど凄かったのだ。例えこれが洋式便器であったとしても、少女のウンコは、いつまでも水を濁らせずに沈殿していただろう。

容易に水には溶けないという事も、少女がウンコを自らの手で解さなければ、安心して流せない理由の一つなのだろうか。ここまでウンコを解すのに結構な疲れを感じた少年は、改めて思った。

続きを読む

正義の仮面を脱いだ変態女・春麗 4人のスカトロ女王 45

2012.03.20

ユリの巨尻の下で暴れ、もがき苦しむ美少年の姿。それを周りで見ている他の美少年達は、彼が呼吸のできない苦しみから逃れようとしているものだと思っていた。

誰もが、顔を押し潰されている美少年の、本当の苦しみを知らない。窒息の恐怖よりも、今まさに鼻の中で暴れている巨尻の悪臭をどうにかしたくてたまらない。

臭いを吸い込めば頭がおかしくなりそうで、酸素が不足してきている状態では、呼吸を止めて我慢することも出来ない。そもそも、巨尻の谷間と鼻孔が完全に密着した状態では、呼吸を止めても悪臭の侵入を防ぐことは出来ないのだが。

あまりにも臭い、臭すぎる悪臭。痛みすら感じるような刺激臭は、美少年がこれまでに体験したことがない臭いだ。それだけに心の混乱が激しく、冷静さを失ってもがくことで、体内の酸素を余計に消費してしまう。

続きを読む

正義の仮面を脱いだ変態女・春麗 4人のスカトロ女王 44

2012.03.09

巨大な収容所に監禁され、変態女のための奴隷として育てられている、大勢の美少年を、ユリは一人残らず虐殺すると決めた。

並の変態女ではとても成し得ないどころか、やろうとすら考えることのない、暴挙とも言える行為ではあるが、スカトロ女王の一人であるユリにとっては、造作もないことだ。それも、時間を掛ければ出来るというレベルではない。

たった一日。たった一日で、一つの学校規模の集団を全滅させようというのだ。銃や刃物ではなく、巨尻によるスカトロという、常識では有り得ないモノを凶器として、それだけの美少年を殺すのだ。

収容所の中を我が物顔で歩く、ユリの巨尻が揺れる。タイツの光沢も艶めかしい、はち切れんばかりの弾力性と、あらゆる衝撃を吸収してしまいそうな重量感が、ただ歩くだけでも巨尻の色気を醸し出してしまう。

続きを読む

山ギャルと山の妖精 6

2012.02.29

結局、残りの山ギャル達がウンコを出し終えるまで、最初にウンコを受け取った美少年は、それに口を付けることが出来なかった。しかし、そうやって迷っていられる時間は、もう無い。

山ギャル特製のバーベキューは、全て出来上がってしまったのだ。ここから先は、ウンコを食べるのが遅れれば遅れるほど、山ギャル達の怒りを買うことになるだろう。

もう一人の美少年が、同じ容器に詰め込まれた三人分のウンコを受け取ると、先にウンコを受け取った美少年の隣に座り、容器を地面に置く。二人の美少年が、浮かない顔で地面に直接正座をしている姿は、楽しい食事というよりは、罰を受けているかのようだ。

事実、これは美少年にとって罰以外の何者でもないだろう。美少年は何も悪い事をしていないのに、山ギャルのウンコを食べなくてはいけない。しかし山ギャル達は、これが山の妖精と呼ばれる美少年の、当然の仕事だと思っているのだから、自分達が間違っていると思う気持ちは、これっぽっちもないだろう。

続きを読む

山ギャルと山の妖精 5

2012.02.15

夕食時を過ぎて、辺りも暗く、涼しさが寒さに変わってきた頃。美少年に振る舞われる、山ギャル達の特製バーベキューが出来上がった。

早く料理を取りに行くように急かされる美少年も、もはやそれが肉ではなく、山ギャル達のウンコだという事実を認めるしかない。そして、本気でそれを食べろと命令されている事実も、受け入れるしかなかった。

二人の美少年が、力無い足取りでトイレ用テントに近付き、互いの顔を見る。今度は自分の番だと目で合図した美少年が、ゆっくりと深呼吸を行い、自然の空気を体内に蓄えてから、中へと入っていった。

山ギャルの小便を処理するために、既に何度もテントの中に入っている美少年は、外の空気と中の悪臭の変化に、多少は慣れたつもりであったが、ウンコの悪臭は小便とは桁違いだという事を、すぐに思い知らされることになる。

続きを読む