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女デュエリスト・恐怖の遺伝子教育 2

2017.07.04

授業中だというのに、勝美は明日香が座る椅子に頭を括り付けられた上に、顔を明日香の巨尻で塞がれて前を見る事も出来ずに、呼吸をするのがやっとという状態に陥っている。

耳を凝らせば教師の講義を聞くぐらいの事は可能かもしれないが、集中をしようにも明日香の巨尻から漂ってくる香ばしい悪臭が、それを妨げる。

他人の体臭というのは、自分の臭いの何倍にも感じるものであり、同じ臭いであっても鼻の神経が拒否反応を示す事が殆どだ。それは明日香のような美少女の体臭であっても変わらない。

勝美はこんなにも間近で他人の体臭を嗅いだのは初めてだろうし、それが変態女の体臭だというのも想定していなかっただろう。避ける事の出来ない悪臭は、まるで深い海に溺れたかのように勝美を混乱させた。

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女デュエリスト・恐怖の遺伝子教育 1

2017.06.18

変態女と美少年の世界では様々な立場の女性が、かつての男達のように力をもって美少年を支配している。

ギャルや格闘家、職業者から権力者まで、実に多種多様な身分の女性が変態女となっているが、デュエルの世界にもまた変態女は存在していた。

デュエルの勝負が全てを決める戦いの世界における、デュエリストと呼ばれる者達は、トレーディングカードを使ったゲームによって勝敗を競い合い、その結果に誇りや財産のみならず、人生までも賭けて生きている。

デュエルの世界も初めはやはり男社会が空気を支配していたが、腕力を必要としない勝負の場において、いつまでも女性が男達の下で甘んじている筈もなく、やがては女デュエリストが男達を知力で捻じ伏せるようになっていった。

デュエルが全てを決める世界では、デュエルの勝者こそが権力であり、そこを支配する権利を勝ち取れば、世界をどうしようと思うが儘になる。支配欲に目覚めた女デュエリスト達は男のあらゆる権利を奪い取り、生きる権利すらも否定される異常な世界へと変えてしまったのだ。

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とんでも黒沢先生 9

2017.05.29

先生のウンチ、先生のウンチ、僕の大好きな先生のウンチ。「先生の」って言葉が付くだけで、こんなにもウンチに興奮してしまうなんて。

じっくりと、瞬きする時間も惜しいぐらいに先生のウンチを見つめる。僕はなんて悪い事をしてるんだ、先生のウンチをこっそり見てしまうなんて。僕を信用して処理を任せてくれた先生を裏切っているようなものじゃないか。

目に入ってしまうぐらいなら不可抗力だったかもしれないけど、僕はこんなにもじっくりとウンチを見てしまっている。自分のウンチは絶対人に見られたくないくせに、先生のウンチを興味本位のいやらしい目で見ているんだ。

僕は、先生に言い訳の出来ないぐらい悪い事をしている。それなのに勃起をしたい気持ちを抑える事が出来ない。どうしてこんな気持ちになるんだろう。先生のウンチを見る事に、たまらなく快感を覚える。

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とんでも黒沢先生 8

2017.05.17

座席の間にしゃがんだ先生が、スーパーの買い物袋をガサガサと広げている音がする。おそらくそれでお尻を覆って、そこにウンチをするつもりなんだろう。

ただのビニール袋だったら口を広げたまま持つのが難しいけど、買い物袋は持つ所が付いているので持ちやすいかもしれない。想像するだけで恥ずかしい格好だけど、実際に恥ずかしいのは先生なんだから、そういう事は思わないようにしないと。

「…んはっ!あっ、おっ、おおお…、んっ…はあぁぁぁぁ…!すっきりぃぃ…」

こんな状況じゃなかったら僕がドキッとしてしまいそうなぐらい、生々しい先生の声。本当にしちゃったんだ、服も車も汚れない一番マシな形だったとはいえ、車の中で先生はウンチをしちゃったんだ。

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とんでも黒沢先生 7

2017.05.06

とりあえず最悪の事態が起きても心配しないでという事はアピールできたけど、だからといって先生がどこまでトイレを我慢出来るかが変わる訳じゃない。

こういう時に僕は何の力にもなれないどころか、隣に僕がいるから先生も僕の目が気になって我慢するのを我慢しちゃうんじゃないかと思うと、何て言えば先生を楽に出来るかが分からない。

もちろん漏らしちゃうのが一番恥ずかしい事だと思うけど、トイレを我慢しているのを知られる事だって、女性には凄く恥ずかしい事だと思う。

足やお尻をジタバタさせたりなんて子供がよくする事だし、大人の女性がそんな事をするのはみっともないって思われてもおかしくないはずだ。

でも僕は先生の事が好きだから、先生の気が紛れるならどんな見苦しい姿をしても軽蔑したりはしない。だから安心して我慢してほしいけど、さすがに年下の僕が言っても格好付かないかもしれない。

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とんでも黒沢先生 6

2017.04.17

毎朝学校に行くために起きる時は体がだるいけど、今日は先生とドライブに行く日だから、早起きも全く苦にならない。もちろん前日も早く寝ていたから寝坊の心配もない。

朝早く出掛けるのは珍しいと言われるけど、お母さんにも出掛ける本当の理由は言えないのが難しい。学校の先生と二人で出掛けるなんて、多分お母さんにも言うのはマズい気がするから。

それでも家を出てしまえば、もう後は先生と会うだけだからすぐに気分が良くなって、先生と合流する場所に向かうだけだった。

「お待たせ。さあ、出発しましょう」

もし先生と合流する所を誰かに見られていたらと思うと、車に乗る時はいつも緊張するけど、車が走り出せばもう安心だ。僕はようやく先生と二人っきりの空間に居られるんだ。

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とんでも黒沢先生 5

2017.04.05

「うーん、やっぱり駄目ね。私のオナラを酸素代わりにダイビングを楽しんでくれる美少年の恋人、っていう夢は諦める事にするわ」

当たり前ですよ!こんな練習、何回やったって出来るようになる訳ないじゃないですかーっ!

僕は叫びながらマスクを取った。…先生の夢だっていうから出来る限り練習を頑張ってみたけど、いくら黒沢先生のだからって、空気タンクから頭を覆うマスクに送られてくる先生のオナラだけで呼吸をするなんて無茶過ぎるよ。

とにかく先生のオナラが臭過ぎるというのはともかく、そもそも臭いが無かったとしてもオナラが酸素代わりになるなんて有り得ない。我慢しようと思っても出来るものじゃない。

「先生のオナラなら、僕は出来る限り頑張ってみます」なんて格好付けて言うんじゃなかった。これは僕じゃなくたって、誰だって耐えられないよ、きっと。

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変態女と美少年シリーズ 保母・栗原真理の悲しき恋 3

2017.03.09

既に真理の肛門は完全に開き切り、その穴に栓をしているかのように硬そうなウンコが顔を覗かせている。もうガスが漏れだす隙間も無いだろう。

今見えている部分だけでも太そうなウンコである事は分かるが、先端が既にその太さなのだから、おそらくその奥ではウンコがさらに太くなっているに違いない。

特大級のウンコを溜め込み、吐き出し続けてきた真理の肛門は、疲弊している様子もなく若々しく柔軟で、開き切ってもなお太くなるであろうウンコに合わせて、内側から捲れるように開く余地を残していた。

手の掛かる園児達に比べれば、特大のウンコを肛門から吐き出す事など容易い物なのだろう。真理が広い心で園児達の予想外の行動を受け止めてきたように、真理の肛門もどんなに太くて硬いウンコでも柔軟に対処してきたのかもしれない。

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